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出雲崎移住者インタビュー

不便だから悪いとか不幸せとか
そういうことではない

小林 健太さん(35)
   永美子さん(35)

家族構成:本人、妻、子供2人

Q.出雲崎に移住したきっかけを教えてください

健太さん
生まれたのは長岡市ですが出雲崎で育ちました。母親が亡くなり、独りになった父親の近くで暮らしたいと思い4年前に戻ってきました。
永美子さん
私は柏崎市出身です。柏崎といっても、ここから近い場所で、実家には以前より顔を出せるようになりました。

Q.暮らしてみて感じる出雲崎の良いところは

健太さん
小学校から高校卒業まで住んで慣れ親しんだ場所なので、落ち着きます。子育てに関して言うと、子どもの医療費負担が高校卒業まで530円というのも良い取り組みだと思います。中学校までなら他の地域でも聞いたことがありますが、出雲崎のそういうところは良いなと感じます。
永美子さん
次女はこちらで生まれたので、いろいろと行政から支援を受けました。紙おむつをもらえたし、今はチャイルドシートを借りています。妊娠中の医療費が無料というのもすごいと思います。
普段の生活では、イベントが多いところが気に入っています。ゴールデンウイークには魚祭りがあり、夏の出雲崎大祭や船団パレードが有名な船まつり、そして大花火大会があります。引っ越しをした年、初めて見た花火がすごくきれいで感動したので、それからは毎年家族で見に行きます。停める場所もちゃんとあるので、車で行っています。

移住者イメージ写真

Q.逆に困ることはありますか

健太さん
長岡市や新潟市に比べれば不便なのかもしれませんが、不便だから悪いとか不幸せとかそういうことではないと思っています。
永美子さん
強いて言えば、大型スーパーが遠くてなかなか行けないことかな。

Q.Uターンにあたって、お仕事に変化はありましたか

健太さん
大学を卒業した年から、トヨタカローラ三条店に勤めています。以前は新潟市から、今はここから通っています。出雲崎に戻っても勤務先が変わることはありませんでした。
永美子さん
私は新潟市に勤めていたので、仕事を辞めてきました。今は子育てに専念しています。

Q.将来の夢や目標はありますか

健太さん
自分の身に置き換えると、年老いた時に子どもがどこか遠くにいると寂しいと思うので、やっぱりこうして父親の近くで暮らしているのが一番かなと思います。将来的にも、子どもたちが近くにいてくれたらいいなと願っています。

Q.移住を考える方にメッセージをお願いします

健太さん
縁もゆかりもない人が出雲崎にやってくるというのは難しいのかもしれませんが、ここで生まれ育った人が外に出て行かないというのが大事だと思います。進学で一度は離れても戻って来てください。出雲崎は長岡、燕・三条、柏崎の真ん中です。高速道の西山インターチェンジにも近いし、車の便は悪くありません。私もそうですが、十分通勤できる場所だと思います。
永美子さん
子育てしやすい環境が整っていて、多世代交流館「きらり」には、親子で遊べる空間と情報があるのでよく利用しています。行政のサポートも手厚くて、私たちのような子育て世代には暮らしやすい町だと思います。
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ヤマ

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