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中田孝信さん Voice

移住者メインイメージ

出雲崎移住者インタビュー

一番の魅力は
何度見ても飽きることのない夕日

中田 孝信さん(28)

遊漁船 孝信丸
出雲崎町第一号民泊 ギルドハウス

Q.出雲崎に移住したきっかけを教えてください

遊漁船いわゆる釣り船屋をやりたいという父の夢を引き継ぐことになり、場所探しを始めました。住んでいた関東から近い日本海はどこだろうと探していたところ、偶然見つけたのが出雲崎のこの家でした。縁もゆかりもない土地でしたが、目の前が海でしかも港、なおかつ広い建物と土地があったので、これだ!と決めました。

Q.出雲崎町民泊第一号ということですが

釣り船屋をやるにしても、県外からのお客様は宿泊が必要になってきますよね。わざわざ外で宿泊するよりは、いつでも泊まれる場所を提供した方がいいと考え民泊の許可をもらうことになりました。8月で1周年を迎えます。宿名の「ギルドハウス」には、旅する人=冒険者たちが集まる場所という意味が込められています。

移住者イメージ写真

Q.実際に暮らしてみてどうですか

初めて訪れたのは真冬の2月でした。新潟県は豪雪のイメージがあったのに、海岸側にはほとんど雪がなくて驚きました。実際に暮らしてみると夏の涼しさに一番びっくりしました。海風、山風、いつも風が流れているような感じです。想像していたよりずっと暮らしやすいと思います。ただ、冬の時期は買い物に行こうと山の方にいくと、やっぱり一気に雪がドンと積もっていて焦ります。

Q.出雲崎の一番の魅力は

海、特に何度見ても飽きることのない夕日ですね。毎日ではないのですが、すごく夕日のきれいな日があるんです。たまたま晴れていたとか、たまたま波のまったくない真っ平な海面に太陽が沈むと、いわゆるだるま夕日を見ることもできます。夕日が完全に沈んだ瞬間に水平線から空に向かっていく、赤から紫、藍色へと変化する独特の色合いは、何度見ても飽きないですね。夕日を目当てにいらしたお客様もいるくらいです。

Q.これからの夢や目標はありますか

一つはまだ実現していない遊漁船を開業することですね。開業した後は、民泊だと営業日数に制限があるので、もっとお客様が自由に泊まれるように民宿にしたいですね。泊まって遊べる環境を作るのが目標です。 もう一つは、町内の方々に娯楽を提供する場を作りたいなと思っています。町に遊べる場所や、たくさんの人が集まってわんやわんや出来る機会が少ないのです。もう少し大きな場所を手に入れて、いつでも町のみんなが楽しめる場所を作りたいと思っています。二つとも年内くらいのうちに実現できるように頑張りたいです。

Q.移住を考える方にメッセージをお願いします

縁もゆかりもない私を、周りの方々はあたたかく迎えてくれました。何かあれば「どうした?」と助けてくれます。庭の草刈りをしていても声をかけてくださるし、親切な方が多くあたたかい町です。単身で引っ越ししてくる方や、新しくお店を開きたいという方には良い環境ではないでしょうか。

移住者イメージ写真

ヤマ

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